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マイホームに住むまでの流れについて解説!【牛久・龍ヶ崎・つくば・稲敷の新築住宅ならエコスマ】

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マイホームに住むまでの流れについて解説!【牛久・龍ヶ崎・つくば・稲敷の新築住宅ならエコスマ】

皆様

こんにちは!

牛久市・龍ヶ崎市・つくば市・稲敷市を中心に新築住宅を提供しているエコスマの坂口です。

本日は、「マイホームに住むまでの流れについて解説!」と題しまして、お家作りを始めてから実際に住むまでの流れについてお伝えできればと思います。

マイホームを購入するということは、ほとんどのお客様にとって初めての体験となるのではないでしょうか。

そうなるとお家作りをこれからしようと考えている方は、何をどうしたらよいのかさっぱり分からないという方も多いのかと思います。

ですので、新築住宅購入の全体像を把握して、自分が今どの段階にいて次はどの段階に進むのかを把握しておくことが非常に重要になってきます。

今回の賢く正しい家づくりコラムでは、お家作りの流れについてお話しますので、少しでも皆様の参考になればと思います。

 

お家作りの全体像

情報収集 メモ 勉強

 

まずはお家作りの全体像についてです。どのような流れかを簡単に表すと、

  1. 1.お家作りのご相談
  2. 2.住宅ローン事前審査
  3. 3.土地探しと買い付け申込み
  4. 4.建築業者決定
  5. 5.プランの確定
  6. 6.建物の詳細打ち合わせ
  7. 7.土地決済・所有権移転
  8. 8.確認申請・建築許可
  9. 9.地鎮祭
  10. 10.着工
  11. 11.上棟
  12. 12.完成・お引き渡し

 

上記のような流れになります。住宅会社さんによってお家作りの流れは前後することがあるかと思います。

牛久市や龍ヶ崎市やつくば市や稲敷市で新築住宅を提供しているハウスメーカー・工務店・住宅会社は数多くありますので、各会社さんによって違いは出てきます。

今回掲載しているのが一般的なお家作りの王道パターンとなりますので、参考にして頂ければと思います。

1.お家作りのご相談

 

まず最初が、お家作りのご相談です。お家作りをしていく上で非常に大切な一歩となります。

大切なことは、お客様自身にとって「良い家」とはどのような家か、どんな暮らしをしたいのか、をよく整理して新築住宅選びの基準を明確にすることです。

ご自身のお家作りをする動機を明確にした上で、良いお家とはどのようなお家かを把握しましょう。ただしお家作りの判断基準が無い状態でむやみやたらと住宅展示場に行っても逆効果となることが多いです。

お家作りについて詳しく教えてくれる住宅会社に行ってプロからお家作りについて聞いた上で、住宅会社を複数回るようにしましょう。

動機と基準を把握したうえで展示場やモデルハウスを見ると良いと思います。

また、その際に資金計画をしてもらうとよいでしょう。実際にご自身がどれくらいのお金を住宅購入に使うのかを把握していないと、いざ購入しようと思ったら買えないということは往々にしてあります。

住宅を購入するためには様々なお金がかかってきますので、予算をしっかりと把握した上で土地と建物をどうするのか考えるようにしていきましょう。

この段階で土地探しから始めていたり、お家のプランばかりを考えるとお家作りが失敗してしまうリスクが高まります。

ですので、お家作りの相談をする際には動機と良いお家作りの基準を把握した上で、お家作りの予算を把握しましょう。

 

2.住宅ローン事前審査

 

続いて、住宅ローン事前審査です。

住宅を購入する際は現金で購入される方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は住宅ローンを組まれます。

住宅ローン事前審査とは、実際に住宅ローンを組む前に、金融機関からどれくらいの金額をどのくらいの期間でどのくらいの金利で借りることができるのかを事前に明確に知ることができる審査です。

また、事前審査を受けると受けていない人よりも、マイホームを購入しやすい資格を獲得できます。

なぜ、購入しやすい資格を獲得することができるのかというと、ローンを組まれる方が貸したお金をきちんと返す見込みがあると判断されたからです。

金融機関からすればかなりのお金を 貸すことになるので、ちゃんとお金を返してくれそうだと判断した方のみにお金を貸します。

ですので、少々大げさかもしれませんが「マイホームを購入する資格=事前審査の通過」となります。
また、大切になってくるのが金融機関選びです。金融機関によって金利が変わってくるので、住宅ローンの事をよく知っている会社に相談してみると良いでしょう。

 

3.土地探しと買い付け申込み

続きまして、土地探しと買い付け申込みです。

お家作りの動機が明確になり、良いお家作りの基準が分かって、事前審査を通じてお家作りの予算が分かった後は土地探しとその買い付けとなります。

牛久市・龍ヶ崎市・つくば市・稲敷市の地盤状況や土地の形状、法的な規制や接する道路の幅員、周辺の状況などを考慮し土地探しをしましょう。

土地は一つとして同じ条件のものがない分、そう簡単に理想に近い土地に巡り合うことはなかなか難しいのが現状です。

ですので、土地探しで重要なのはOKラインというものを設けることです。100点の土地は存在しないので、どこかしらで妥協が必要になります。

優先順位を明確にし、評価基準を決めて70点以上の土地であればその土地で決めることをお勧めしています。

土地を探す際は、住宅会社の人間と一緒にすることをおすすめしています。様々な法律や決まりごとがあるのでそれを把握する必要がありますし、その土地であればどのような建物を建てるのが良いかを考えた上で土地の良し悪しを判断できるからです。

妥協点を決めた上で土地探しをしないと、一生土地探しをしてしまうことになり、本来の目的であるお家作りが忘れ去られてしまうことが多々あります。

優先順位を付けて 良い土地だと思ったらすぐに買い付けるようにしましょう。良いと思った土地は他の方も良いと思っている可能性が高いので、早い者勝ちになってしまうからです。

 

4.建築業者決定

 

そして、建築業者の決定です。

土地の買い付けが終わった後は、地域の工務店・建築家・ハウスメーカーなどから依頼先を選びます。

ここなら家づくりを任せられる!」と思えば、契約書や見積書は不明点を残さず、しっかりと理解するようにしましょう。

魅力を感じる施工会社を数社に絞り込み、気になる土地を見てもらったうえでプランや概算の見積もりを貰って、比較検討するのも一つの手段です。

良いお家作りの基準が分かっていれば、それほど多くの住宅会社を見て回る必要はなくなります。検討先が殖えれば増えるほどどこが良いお家なのかが分からなくなってきます。

 

5.プランの確定

 

続いてプランの確定です。

プランの説明をし、具体的に決めていきます。

標準・オプション品の説明をし、クロスのサンプル等が渡されます。次の打ち合わせまでに、ゆっくりとプランを決めることができます。
どのような間取りにするのか、屋外部分の活用方法など決めることはたくさんあるので、あらかじめ明確にしておくと、牛久の施工会社とのプランニングもスムーズに進みます。

 6.建物の詳細打ち合わせ

 

その後は、建物の詳細打ち合わせです。

色や柄を決めていき、思い描いている理想の住まいを実現する時間になります。また、ショールームに赴き、キッチンなどの新築住宅機器の種類や色を決めていきます。

7.土地の決済・所有権移転

 

そして、土地の決済・所有権移転です。

選んだ土地の所有者と不動産と日程を調整して土地の契約をします。この時、手付金と契約印紙代が必要になります。

また、土地と建物のプランが固まったらいよいよ施工の請負契約があります。
見積書・設計図書に基づき、ご契約を締結します。

そして土地決済の際には、土地の売り主と司法書士の立ち会いにて代金の授受と所有権の移転を行います。

8.確認申請・建築許可

 

そして確認申請・建築許可です。

お客様が考えた建物プランが建築基準法などの法令に適合しているかを確認するために、役所に必要書類を提出し、建築確認を申請します。

建築確認済証の交付を受けないと、建築工事に着工することができません。

また、地盤調査も実施します。この結果によってお家作りの工程が変わってきます。また地盤が弱い土地であれば別途地盤改良工事が必要になってきます。

9.地鎮祭

 

続きまして地鎮祭です。

地鎮祭は 工事中の安全、工事後の家内安全を祈願するためのものです。地鎮祭は伝統的に行われている 儀式となっています。

近年では地鎮祭をする施主様も減ってきていますが、せっかくのマイホームづくりだからということで今でも多くの方が実施されています。

10.着工

 

そして着工となります。

地盤調査の結果次第で地盤補強工事を着工し、その後基礎工事を着工します。

お家の土台となる部分を公示するので、非常に重要な工事です。お時間があるときに是非、現場まで足を運んでみると良いかと思います。

自分の家が完成するまでの施工途中の様子も分かって、マイホームへの愛着審も増すかと思います。

11.上棟

 

そして上棟となります。

建物の棟が上がり、上棟の段階になります。

工程が無事に終わったことを祝って餅をまく行事が牛久・龍ヶ崎市辺りではよく行われています。餅まきの由来は災いを払うために行われていた儀式だと言われています。

現代では、「工事でご迷惑をお掛けします」「これからはこちらに住みます。どうぞよろしくお願いいたします」という近所の方への感謝をこめて行われることが多いようです。

12.完成・お引渡し

 

最後に完成・お引き渡しです。

建物が完成し、社内検査や施主様検査・完了検査を終えた後、お引渡しになります。この際、鍵と重要書類をお渡しします。

着工してからお引渡しまで、規模や住宅会社によりますがだいたい5ヶ月くらいです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?マイホーム購入の、大まかな流れが把握できたでしょうか?

こうした手順や段取りを事前に知っておくことで、手間をかけたいところや効率よく無駄を省きたいところや注意したいところが分かっていただけたらと思います。

お家作りの参考にして頂けますと幸いです。

 

 

 

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牛久市・龍ヶ崎市・つくば市・稲敷市を中心にお家作りをしています。

新築住宅の他に外壁塗装や屋根塗装などのリフォームも承っております。

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牛久のエコスマ 坂口

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